梅雨の真っ最中で鬱陶しい天気が続きます。
この時期は弊社のある京都四条通りは祇園祭の鉾立てが始まり、祭りの雰囲気を醸し出している頃なのですが、御承知の通り今年は祇園祭の鉾立てが中止となりひっそりとしていて非常に残念です。
いつもなら交通規制で道も大変混雑して、内心迷惑だと感じていた事もありましたが、いざ無くなるとなるとやはり寂しいものですね。
さて今回は前月に続きトラブルになりやすい自動車事故の例を紹介します。
皆さんはゼブラゾーンというのをご存知でしょうか。
幹線道路などでよく右折レーンの手前などにある格子模様のスペースですが、その模様がシマウマみたいなところからそう呼ばれていますが正式には導流帯と言います。
車両の安全かつ円滑な走行を誘導するため設けられています。
走行してはならないと思っている方も多いかもしれませんが、実は道路交通法上では規定が無く、走行しても違反には問われません。
しかしながら他の車からすると、まさかそこを走行してくると思わない事もあり、いざ事故が生じた場合には、ゼブラゾーン走行車両には10〜20%の過失が加えられます。
仮に本線を走行していたA車が右折のために車線変更をして後続のB車と衝突した場合、A車70%対B車30% の過失割合が、B車がゼブラゾーンを走行していた場合は50%対50%になる事もあります。
ですからいくら本線が混んでいて一気に右折レーンまでと慌ててゼブラゾーンを突っ切るような事はせず、違反ではなくとも周りの交通に十分配慮した運転を心掛けましょう。
(くすのき瓦版7月号寄稿記事を再編集しています)
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